お茶のはなし
お茶のできるまで成分と効能お茶の分類
お茶の入れ方お茶がら活用法

お茶がら活用法
飲むだけがお茶ではありません。
お茶を120%利用する方法をご紹介します。


茶がら洗眼
目の炎症を抑え、かゆみや充血が改善
1.茶がらを水から煮出したあと、いったん冷ます。(水の量は洗面器の半分位)
2.1を洗面器に移し、顔をつけて、まばたきをする。
ティーバッグ
目の疲れやむくみをとる
1.使い古しのティーバッグを冷蔵庫にいれる。
2.3時間以上冷やせば、いつでも使える。目が疲れた時など、まぶたに当てるとひんやりとして気持ちいい。
茶がら脱臭剤
靴の中の臭いをとる
1.乾燥させた茶がらを使い古しのストッキングなどに入れる。
2.帰宅したらそれまではいていた靴の中に1を入れる。
3.翌朝まで入れておくと臭いだけでなく、雑菌の繁殖も抑えてくれる。
冷蔵庫の臭いをとる
1.乾燥させた茶がらを小鉢や不要になったカップに入れる。
2.冷蔵庫の中に入れる。
3.3〜4日に1回のわりあいで取り替えると効果的。
茶がらあえ
お茶の有効成分をまるごといただき!
1.茶がら、じゃこ、かつお節を適量あえる。(茶葉は乾燥させなくてよい)
2.好みに合わせて、しょうゆで味付けをしたらできあがり。
茶がら風呂
体が芯からあたたまり、肌のトラブルを解消する
1.飲み終わったあとの茶葉を乾燥させる。
2.ガーゼや木綿の袋などに、1を入れる。
3.お風呂を沸かす前に2を湯船に浮かべ、入浴する。

茶がら洗顔
皮膚に弾力がよみがえり、シミ、ソバカスを防ぐ
1.石鹸で顔を洗う。
2.水を張った洗面器に、1杯分だけ浸出した茶葉を入れる。
3.お茶の葉と水を手ですくい、パッティングするように顔を洗う。

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