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紫香楽宮

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紫香楽宮は、天平14年(742年)、聖武天皇によって離宮として造られ翌15年に紫香楽の甲賀寺で大仏造営が始められました。

天平17年1月、それまで建設を続けていた恭仁京を廃都として紫香楽宮を都としました。
しかし、火事や地震が相次ぎ、同年5月に廃都となりました。

 

 

大正12年の調査で信楽町黄瀬の丘陵でかわらなどが出土し、同地が「紫香楽宮跡」として国の史跡に指定されましたが、昭和58年から始まった宮町遺跡の調査で、「天平15年」と書かれた荷札や「奈加王」「垂見王」と書かれた木簡が出土し、宮町遺跡が宮跡ではないかとする意見が強まっていました。

史跡「紫香楽宮跡」は、礎石の配置から甲賀寺跡と推定されています。

 

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聖武天皇の離宮であったとする説が有力だった紫香楽宮ですが、朝堂跡の発見で本格的な都市機能を備え、日本を治めた都であった可能性が高まりました。

今回発掘された朝堂の柱跡から紫香楽宮に建てられていた朝堂の大きさは、平城宮クラスと想像されます。

朝堂は政務・儀礼が営まれた場で、いわば古代宮都の中枢をつかさどる都にふさわしい大掛かりな建築物で、宮の建物はほぼ南北軸に沿って造られていることから、宮都全体が計画的に造られたことは間違いがないと思われます。

 

 

 

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