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道しるべ NEWS

滋賀・びわ湖「観」/旅せよ乙女。虹色エモーション。

 

多くの歴史遺産。恵まれた自然。

滋賀・びわ湖の風土の中で生まれた

ロケーションまで美しいお店や

物語がつまったスーベニアなど。

まだまだあなたの知らない体験したくなることが、

滋賀・びわ湖にはいっぱいです。

 

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Rainbow-colored movie “Nature in SHIGA”
Girls, get ready!’Lake of rainbow’ moves your emotion with a colorful journey.— Lake Biwa & Shiga

Every time a season changes in Shiga, you can find a brand-new trip.
The sightseeing spots with full of nature in Lake Biwa and Shiga will be shown.

 

 

あさみや銘茶 山本園 「公式サイト」
あさみや銘茶 山本園 「ONLINE SHOP」
WITH TEA(ウィズティー)「Web Site」

 

 

信楽 朝宮 朝宮茶 山本園 ウィズティー(WITH TEA)

 

甲賀市観光ダイジェスト♪♪

 

 滋賀県甲賀市は、鎌倉時代に興った信楽焼、戦国時代天下取り合戦に甲賀忍者が活躍し、江戸時代には東海道の整備により宿場町としてたいへん賑わいました。

 山に囲まれた自然溢れる町並みの中で、社寺や文化財が歴史を物語ります。

 また、新名神の開通により、大阪や名古屋方面からも、約1時間でお越しいただけるようになりました。

 

ぽんぽこちゃん

 

 

 

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信楽 朝宮 朝宮茶 山本園 ウィズティー(WITH TEA)

 

甲賀市・湖南市「広域観光案内」

 

皆さんは、滋賀県の甲賀市・湖南市をご存知ですか

新名神の開通により、大阪や名古屋方面から約1時間でアクセス出来るようになりました。

忍者やお茶、歴史のあふれる地域で、滋賀県でも有数の観光スポットです。

甲賀・湖南には、まだまだ知られていない魅力的な観光資源が、数多く存在しています。

 

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信楽みどころガイド

 

甲賀市信楽町は滋賀県の最南端に位置し、三重県・京都府に接する美しい自然と清らかに澄んだ空気に満ちあふれた、標高300m前後の高原性地帯です。

主要幹線等の交通機関からも比較的便利な立地条件にあり、1250年の伝統を誇る「信楽焼」をはじめ、美味しい「朝宮茶」の産地でもあります。

 

朝宮茶園

 

 

 

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山本園 テレビCM 能面編

 

1200年の伝統の味と香り「朝宮茶」
お茶屋のこだわり「あさみや茶スイーツ」が味わえるお店

「緑の中のティールーム」

1200年の伝統の味と香り「朝宮茶」の老舗『山本園』直営のスイーツのお店(ウィズティー)。ゆっくりとおくつろぎいただけるように、広々としたティールームです。

お茶を使ったメニューが盛りだくさん。

朝宮茶スイーツ「あさみや金時」は、滋賀B級グルメバトルにおいて、2年連続「グランプリを受賞」いたしました。

落ちついたたたずまいで、お茶畑を眺めながらのお食事は心がやすらぎます。

お煎茶・お抹茶・紅茶・コーヒーのほか、ランチや軽食もお楽しみください。

屋外でもお食事をしていただけます。

 

お茶畑

 

「朝宮茶」は恵まれた気候風土に培われ、その独特のかぐわしい味と香りは、歴代の天皇に献上されてきました。

みどりの山里、せせらぎのほとりで丹念に摘み取られた日本五大銘茶の「朝宮茶」をふんだんに使った、お茶屋のこだわり「あさみや茶スイーツ」を是非ご賞味いただき、心和むふれあいのひとときをお過ごしくださいませ。

 

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朝宮茶 ~悠久の銘茶 伝統と味わい~

 

悠久の銘茶 「朝宮茶」の伝統と味わい
1200年の歴史を誇る『朝宮茶』・・・。

滋賀県の最南端信楽盆地に位置し高原性山地より発した水流は、信楽川となって平坦部を貫流し瀬田川に注いでいます。

標高約450mの高地で、昼と夜の気温差が激しく、また霧が発生しやすい独特の気候がお茶の栽培に適しており、この寒暖差が、旨味、甘味、カテキンなどの有効成分を凝縮し、上質な茶葉を育んでいます。

朝宮地区ではこの恵まれた自然環境のもとで、日本屈指の香りがよく、おいしいお茶が生産され、品評会で何度も受賞を重ねている銘茶の産地となり、広く茶人に愛好されています。

朝宮茶は、第67回関西茶品評会において、煎茶部門で「農林水産大臣賞」の受賞をはじめ、上位を独占いたしました。
また、産地賞で第一位も受賞し、品質が高く評価されました。

 

茶摘み

 

 

 

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朝宮茶

日吉茶園

 

滋賀県のお茶の歴史は古く、およそ1200年前の西暦805年(延暦24年)に、天台宗延暦寺の開祖伝教大師(最澄)が唐より初めて日本に持ち帰った茶の種子を比叡山麓の日吉大社あたりに植えたのが始まりといわれています。

日吉大社の一隅にある茶園は、その時のものであると伝えられています。

 

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「日本後記」「類聚国史」には、西暦815年(弘仁6年)4月嵯峨天皇が近江国唐崎梵釈寺に行幸された際、「大僧都永忠」が茶を煎じて献じたとあり、さらに「類聚国史」には、同年6月嵯峨天皇の命により、畿内ならびに近江・丹波・播磨に茶を植え、毎年これを朝廷に献上させたとあります。

この近江とは、朝宮(甲賀市信楽町)であるといわれています。

 

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岩谷山仙禅寺は、西暦723年(養老7年)の創建で、山城国鷲峰山寺の別院として僧房五宇を有し栄えたと伝えられています。現在、「朝宮茶発祥の地」の石碑が建っています。

また、俳人・松尾芭蕉は、朝宮を訪れて『木がくれて、茶摘みも聞くや、ほととぎす』という一句を残しています。

 

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朝宮茶に関する最古の文献は、西暦1602年(慶長7年)9月の検地帳で、茶園「三町九段一畝二十一歩」茶樹「千二百六十本」とあります。

 

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朝宮茶は、滋賀県最南部に位置する高原地帯にあり、標高300~450mの山間傾斜地で栽培され、香り立つ「朝宮茶」として全国から高い評価を受けています。

全国や関西の茶品評会で何度も「農林水産大臣賞」を受賞し、現在では171haの栽培面積を有しています。

 

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朝宮茶の生産は、恵まれた立地条件と古い伝統に培われた地域性を生かしながら、煎茶・かぶせ茶・碾茶・紅茶など各種の茶生産が行われ、特に香気と味が優れていることから全国的に評価が高く、今や名実ともに「日本の銘茶」として大きく前進をつづけています。

 

 

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信楽焼

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1250年の伝統を誇る信楽焼は、日本六古窯のひとつに数えられています。

のぼり窯は、数日間連続で焚き続けられ、独特の「わび」「さび」を持つ美しい造形と風格のあるぬくもりは永い歴史のなかで、伝統と技の心を受け継ぎながら、新たな技法を駆使して、常に感銘される作品づくりに情熱が注がれています。

のぼり窯から立ち登る煙は、ほのぼのとした郷愁をさそいます。

 

信楽狸

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信楽蛙

<信楽蛙の由来と八相>
大戸の川のほとり陶都信楽の里に聖武天皇の御代より生息するとつたへられる、信楽ガマ、これ「福帰る」と呼ばれ下記八相を備ふるものなり。

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紫香楽宮

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紫香楽宮は、天平14年(742年)、聖武天皇によって離宮として造られ翌15年に紫香楽の甲賀寺で大仏造営が始められました。

天平17年1月、それまで建設を続けていた恭仁京を廃都として紫香楽宮を都としました。
しかし、火事や地震が相次ぎ、同年5月に廃都となりました。

 

 

大正12年の調査で信楽町黄瀬の丘陵でかわらなどが出土し、同地が「紫香楽宮跡」として国の史跡に指定されましたが、昭和58年から始まった宮町遺跡の調査で、「天平15年」と書かれた荷札や「奈加王」「垂見王」と書かれた木簡が出土し、宮町遺跡が宮跡ではないかとする意見が強まっていました。

史跡「紫香楽宮跡」は、礎石の配置から甲賀寺跡と推定されています。

 

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聖武天皇の離宮であったとする説が有力だった紫香楽宮ですが、朝堂跡の発見で本格的な都市機能を備え、日本を治めた都であった可能性が高まりました。

今回発掘された朝堂の柱跡から紫香楽宮に建てられていた朝堂の大きさは、平城宮クラスと想像されます。

朝堂は政務・儀礼が営まれた場で、いわば古代宮都の中枢をつかさどる都にふさわしい大掛かりな建築物で、宮の建物はほぼ南北軸に沿って造られていることから、宮都全体が計画的に造られたことは間違いがないと思われます。

 

 

 

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陶器の里

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信楽といえばもちろん、陶器の里です。
そしておいしいお茶で知られる茶郷でもあります。

焼き物体験で土と遊んだり、山菜料理に舌鼓を打ったりおいしいお茶でホッと一息ついて人の温かさに触れたりとても一日では廻りきれないほど見どころが超いっぱい!!

自然環境が良いからこそ、良い陶器が作れ、おいしいお茶が育つのです。
生き生きとした大自然の『信楽』を心ゆくまで楽しんで下さい。

 

県立 陶芸の森

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陶芸の国際交流の場として、創作・研修・展示等の多様な機能を持つ公園「陶芸の森」。人とものと情報が集う文化の森です。(産業展示館・陶芸館・創作研修館・星の広場・太陽の広場等)

 

信楽産業展示館

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信楽焼特有のひがき文様で外観をデザインしたこの建物は、展示室・ホール・会議室・レストランを完備。常設展・企画展などのほか、異業種間交流やシンポジウム、講演会といった文化活動も展開されています。

 

三筋の滝

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風光明媚な山合いの澄んだ空気の中を流れ落ちる三筋の滝は、さながら動と静の妙味を感じさせ、しばし‘心’が洗われる思いがします。

 

鶏鳴の滝

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この滝の東方にそびえる笹ヶ岳の山頂には古い寺跡があります。元旦の朝になると、この寺跡の池から黄金の鳥が現れ新年の幸を告げるという伝説にちなんでこの滝を鶏鳴の滝と呼んでいます。

 

信楽伝統産業会館

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信楽駅から歩いて5分。町の中央部にある伝統産業会館。新旧の信楽焼を保存・育成する地元文化拠点です。貴重な歴史資料を擁し、展示施設を完備しています。ここの目玉は何といっても常設展。はるか天平時代の焼物から近世のものまで、ひと目でその歩みがわかるようになっています。そのほか常時、現代作品の展示も催され、新しい情報を集めては発信しております。

 

 

 

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